57秒の元気術No.981
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《気晴らし法》
気晴らしとは、言い得て妙の日本語です。
なにかモヤモヤとしていて、心が雨模様のとき
サッと晴れにしてしまおう!というわけ。
先日、かつての仕事仲間に会いました。
彼女のとっておきの気晴らし法は水泳といいます。
「泳いでいると何もかも忘れてしまうわ」と。
私は朝日を浴びながら、ゆっくり歩くことかな。
太陽の光は、一日の充実を約束してくれるようです。
ところでNHKの午後7時のニュースの後に、
天気予報がありますよね。
気象予報士の彼女の名前はなんと晴山(はれやま)さんです。
どんなに大雪が降っていても、日本晴れにしてくれそう。
役柄でこれ以上の名前ってあるのでしょうか?(笑)。
◎カイゼンひとくち英語
We all need a change of pace from time to time.
ときどき気分転換が必要だね。
────────────────────
松崎俊道(まつざきしゅんどう);
1950年宮崎県生れ。執筆家、講演家、柔道家。スマホで元気を届ける会員制”希望オンライン”を新設(2024/6)。著書は「元気力」など30冊。趣味はジョークづくり。口癖は「夢を肴に酒を飲め」。
◯お問い合わせはこちら: matsuzaki@kaizen.co.jp
◯希望オンラインについてはこちら:https://x.gd/NMVmU
◯フェイスブック友達募集しています:https://x.gd/1zmwD
◯Webサイト: http://www.soshiki-design.jp/
─────────────────────
*配信停止をご希望の方は、その旨記載の上ご返信下さい。
57秒の元気術No.977
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《耳を澄ませて聴く》
ある人と会っていました。
とても小さな声で話す人です。
聞き耳を立てていないと聞こえません。
耳を澄ますと、とても大切なことを語ってくれました。
死と生に関わることです。
詳しくはここでは明らかにできませんが…。
このデジタル時代、私たちは、次から次へと
新しい情報に向き合わねばなりません。
陥りがちなのが、スピード重視のあまり、表面だけで
わかったつもりになってしまうこと。
人の話は、好き嫌い、善悪、などの偏見を拭い去って、
全精力を傾けて聴きたいものです。
すると、その人の心の風景が、かすかに見えてきます。
何をわかって欲しいのかが、わかってきます。
◎カイゼンひとくち英語
The most important thing in communication is hearing what isn't said.
いちばん大切なことは、相手の言わないことに気づくことだね。
(ピーター・ドラッカーの言葉)
────────────────────
松崎俊道(まつざきしゅんどう);
1950年宮崎県生れ。執筆家、講演家、柔道家。スマホで元気を届ける会員制”希望オンライン”を新設(2024/6)。著書は「元気力」など30冊。趣味はジョークづくり。口癖は「夢を肴に酒を飲め」。
◯お問い合わせはこちら: matsuzaki@kaizen.co.jp
◯希望オンラインについてはこちら:https://x.gd/NMVmU
◯フェイスブック友達募集しています:https://x.gd/1zmwD
◯Webサイト: http://www.soshiki-design.jp/
─────────────────────
*配信停止をご希望の方は、その旨記載の上ご返信下さい。
57秒の元気術No.973
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《振り返る》
今このとき、
一年間のできごとを振り返るいちばんいいタイミングです。
なんのための振り返りでしょうか?
感傷にふけるため?もちろんそれもありでしょう。
でも、振り返るのは来年どう生きるかの展望のためです。
たとえ、どんなことがあったとしても、
私たちは生き続けなければならないのですから。
今年の体験を活かすには
「これでいこう!」という言葉が見つかれば良いのです。
私はと言えば、振り返ってみて、
「人と心の対話をどれだけできたのだろうか?」の思いが強い。
そこで私は来年の漢字一字は「心」にしました。
展望が開けると、新しい年が楽しみになりますよ。
◎カイゼンひとくち英語
We look to the future by looking back the past.
過去を振り返るのは、来年への展望のためだね。
◎来年の「いい仕事、いい人生」のために!
あなたの思いを込めた漢字一字をお寄せ下さい。
一度お寄せ頂いた方で「変更したい」もOKですよ。
(当メルマガ、そのままご返信)
────────────────────
松崎俊道(まつざきしゅんどう);
1950年宮崎県生れ。執筆家、講演家、柔道家。スマホで元気を届ける会員制”希望オンライン”を新設(2024/6)。著書は「元気力」など30冊。趣味はジョークづくり。口癖は「夢を肴に酒を飲め」。
◯お問い合わせはこちら: matsuzaki@kaizen.co.jp
◯希望オンラインについてはこちら:https://x.gd/NMVmU
◯フェイスブック友達募集しています:https://x.gd/1zmwD
◯Webサイト: http://www.soshiki-design.jp/
─────────────────────
*配信停止をご希望の方は、その旨記載の上ご返信下さい。
57秒の元気術No.969
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《創意工夫》
昨日は久しぶりに、
エコスの平富郎さんにお会いしました。
エコスは店舗数130を超すスーパーマーケット集団。
平さんはその創業者です。
私とは長年のお付き合い。
2階建ての本部は、東証一部企業とは思えないほどの
プレハブ風の質素な作りです。
10年前から、売出し等のチラシも全廃しました。
コストを削減した分、価格で顧客に還元しています。
チラシをやめるとは前代未聞ですが、
今では顧客も納得し、定着しているとか。
誰も思いつかなかったことを考え出す。
それを創意工夫といいます。
仕事も人生も、創意工夫次第で実り豊かなものになります。
◎カイゼンひとくち英語
Ingenuity enriches both life and work.
仕事も人生も創意工夫だね!
────────────────────
松崎俊道(まつざきしゅんどう);
1950年宮崎県生れ。執筆家、講演家、柔道家。スマホで元気を届ける会員制”希望オンライン”を新設(2024/6)。著書は「元気力」など30冊。趣味はジョークづくり。口癖は「夢を肴に酒を飲め」。
◯お問い合わせはこちら: matsuzaki@kaizen.co.jp
◯希望オンラインについてはこちら:https://x.gd/NMVmU
◯フェイスブック友達募集しています:https://x.gd/1zmwD
◯Webサイト: http://www.soshiki-design.jp/
─────────────────────
*配信停止をご希望の方は、その旨記載の上ご返信下さい。
57秒の元気術No.965
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《言葉に生きる》
37年前のことです。
私は念願の独立を果たしました。
サラリーマン時代には、
(旅したいとき旅できる、身軽で気軽、どんどん表現する)
と、何度もつぶやきながら独立をめざしていました。
もちろん、家族の生活はどうなるのか?などリスクはありました。
でも当時は、「自由」が欲しかったのです。
それからウン十年。
そろそろ新しい言葉が欲しくなりました。
現在、あれやこれやと考え中です。
人生の限られた時間に、自分をどう活かしきるか、
それにふさわしい言葉を探しています。
人はやはり、
言葉を心の支えに生きているのだと思います。
◎カイゼンひとくち英語
Words are where most change begins.
言葉こそ変化の始まりなんだね。
(アメリカの作家、ブランドン・サンダーソンの言葉)
◎フェイスブック再開しました。
友達募集しています。→https://x.gd/1zmwD
────────────────────
松崎俊道(まつざきしゅんどう)profile
口癖「いい仕事、いい人生」。
人材育成コンサルタント。船井総合研究所出身。主宰したリーダー元気塾は大手企業含め、のべ約16,200人の企業リーダーの育成に携わる。講演会は国内外で多数、著書は30冊。口癖は「夢を肴に酒を飲め」。講道館柔道四段。
お問い合わせはこちら: matsuzaki@kaizen.co.jp
Webサイト: http://www.soshiki-design.jp/
─────────────────────
*配信停止をご希望の方は、その旨記載の上ご返信下さい。
57秒の元気術No.865
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《ナイス・コミュニケーション》
先日、母校の高校で研修会を受け持つ機会をいただきました。
参加した先生方は20数名。
「ナイス・コミュニケーションのすすめ」という演題でお話をしました。
実は来週の月曜日にも同じタイトルの講演会が予定されています。
京都の消防関係の人たち約60名の参加と聞いています。
その際、私が必ず触れるキーワードがあります。
それは「ちょっとコミュニケーション」です。
肩をはらずに、ちょっとしたふれあいを続けること。
「お元気ですか?」
「体の具合どう?」
「今週、がんばろうね」
ちょっとしたふれあいこそが、コミュニケーションの
本質なのだと思うのです。
◎「カイゼンひとくち英語」
Let’s relax your shoulders and have a little chat!
肩をはらずに、ちょっとコミュニケーション!
57秒の元気術No.858
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《し残した事々》その2
年末まであと二ヶ月半。
あれもできない、これもできそうもない、という
あせりも湧いてくる頃です。
そんなとき、いい方法があります。
大きなコトを小さなコトに分解するのです。
たとえば何かの準備をしなければならないとします。
準備①、準備②、準備③のように分けてしまう。
NHKに「にっぽん百低山」という番組があります。
低いながらも人々に愛された山々を訪ね、その魅力を伝えています。
百名山ならぬ百低山。なんとなく親近感を覚えます。
課題を分解すれば、高い山も低くなります。
前進のエネルギーは「小さな達成感」なのです。
◎「カイゼンひとくち英語」
A small sense of accomplishment gives us to move forward!
前進のエネルギーは小さな達成感だ。
◎会社を支えるリーダー研修を展開中です。
少人数対話型に特化しています。
→https://www.soshiki-design.jp/リーダー元気塾/
57秒の元気術No.853
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《恥のエネルギー化》
私は、これまでたくさん恥をかいてきました。
たとえばコロナ直前の年、マスターズ柔道大会に参加しました。
固め技の形(かた)の部門です。
結果は、参加12組の中の11位。
つまりお尻から二番目の成績だったのです。
形の部門は二人一組で行う競技です。
当時、仲間とやけ酒を飲んで悔しがったものでした。
後で思うと恥ずかしくて穴に入りたいような
思いもたくさんあります。
今も、会合などで場違いな発言をして「しまった!」という
ことはしょっちゅうです。
でも「やらずに恥かかないよりも、やって恥をかく」。
コンチキショー!の恥かき体験は、次へのエネルギー源となります。
◎「カイゼンひとくち英語」
Embarrassment can be the source of energy for the next time.
恥をかくことは、次へのエネルギー源だよ。
57秒の元気術No.850
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《炎天下に》
燃えるような暑い天気のことを「炎天」といいます。
こんな日が続くと、コトが思うように運ばず、
あせったり、いらいらしたりの人もいるかも知れません。
そこで私の大好きな句をご紹介します。
炎天の 遠き帆や わがこころの帆
俳人山口誓子の作品です。
私はこの句に、希望を感じます。
青い海のむこうに、めざすものがあるような。
また夏には、こんなフレーズも浮かびます。
炎天に 秋の稔りを 見出せ
これは誰が言い出したのかわかりません。
確かに炎暑は、秋の豊かな収穫に必要なのです。
このクソ暑さと、コロナの第七波。
こいつらをなんとかやりすごす。
涼しい秋はもうすぐです。
◎「カイゼンひとくち英語」
This heat is necessary for the fall harvest.
この暑さも、秋の稔りに必要なんだ。
57秒の元気術No.847
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《作戦タイム》
人は流されやすいもの。
毎日、目の前のことをやっているうちに、
「あのことをすっかり忘れていた!」などと気がついたりします。
そんなとき作戦タイムを取れば良いのです。
バレーボールでも、相手のペースになってしまわないうちに、
監督はタイムアウトをとります。ちょっとした作戦の変更が、
その後のゲーム展開に大きな影響を与えます。
作戦タイムは、本来の希望に近づくための有効な手立てです。
私も本日は、作戦タイムをとるつもり。
私のホームページから音声を届ける方法を試行錯誤してきました。
「こいつはどうだ!」という技を再度試してみます。
◎「カイゼンひとくち英語」
If you get stuck, take some strategy time!
詰まったら作戦タイムをとってみな。
57秒の元気術No.833
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
by人づくり組織づくりのマツザキ・シュンドウ
《笑う工場長》
昨日から滋賀県の甲賀市におります。
ある工場のリーダー育成の仕事です。
工場長のA氏は「なぞかけ」が大好き。
ミーティングで全員が集まったときにネタを披露します。
「何々とかけて何々と解く」「その心は?」というように。
受けるときもあれば、さっぱりのときも。
それでも「毎月3つは、なぞかけを作るようにしています」。
約100名が働く工場には、笑いがあふれています。
A氏が山形の本社から赴任したのは昨年6月。
コロナ禍にあっても工場の成績は良好です。
コミュニケーションの重要性は誰もが知っています。
でも難しく考えない。
笑いあふれる空間を作ればよいのです。
◎「カイゼンひとくち英語」
Let’s create a space full of laughter!
笑いあふれる空間を作ろう!