「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…」。今から800年ほど前に書かれた先人の文章を読んでいます。何回目かの読書です。短い文章ですが、身に沁みます。いや、短い文章だからいいのかなあ。行間に当時の風景を思い浮かべながら読んでいます。講談社の学術文庫(1000円)ですが、ちょっと解説が多すぎるのが難。文語がすべてはわからないながらも、文章そのものを味わい、思いを深めた方がいい。その他の出版社のものも、探してみます。
松崎俊道 (まつざき・ しゅんどう) 経営コンサルタント人づくり、組織づくりを中心に仕事をしております。人づくり歴30年、直接育成にかかわったリーダーは1万人を越えました。 私の理念は「人と組織の元気を創る」です。 >> プロフィール詳細
57秒の元気術
~ヤナことあったら水曜日に水に流そう~
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